▶ 00:00
0. 挨拶 (18:00)
1. 最近/TV (Q1-5)
2. 原点/アート (Q6-12)
3. 財布誕生/石田 (Q13-20)
🎵 今日の音楽 (18:31)
4. 高知をブランドに (Q21-27)
5. 高ちらしさ/龍馬 (Q28-36)
6. 未来/PR (Q37-41)
📺 世界一受けたい授業 🐵 旅猿28 🩱 全身タイツ 🏫 不登校 🍊 アルミカン ✒️ アラビア書道 🤝 石田さん 🎵 船中八策 ⚔️ 坂本龍馬 🧠 記憶AI
🎙️ 0. オープニング
18:00〜18:05(5分)
オープニング
「番組開始丸6周年の記念特番、ゲストは株式会社ブランド高知 代表取締役の中島匠一さんです!」
⚡ これだけ言えば100点!
「6周年おめでとうございます!日付まで一致する節目の回にお招きいただき本当に感激です!」
  • 明るく元気な第一声で入る。
  • 倉持先生、小須田様、リスナー、高知龍馬会の皆様への感謝とお祝い。
  • 手元に高知の財布を置いておく。
「こんばんは!株式会社ブランド高知の中島匠一です。倉持さん、小須田さん、そして渋谷龍馬会の皆様、番組開始6周年、7年目突入本当におめでとうございます!2020年10月8日スタートで、奇しくも今日が丸6年、日付まで完全に一致する歴史的な節目にお招きいただき感激しております。本日はどうぞよろしくお願いいたします!」
📺 1. 最近の活動・TV出演
18:05〜18:12(7分)
Q1
現在の中島さん、ブランド高知ではどのような活動を中心にされていますか?
⚡ これだけ言えば100点!
「『高知の財布』をはじめ、高知の魅力をデザインとアートで世界へ届けるモノづくりをしています!」
  • 漢字「高知」をモノグラムにした本革製品・和モダン雑貨の企画販売。
  • 「KOCHI IS ART」を掲げ、高知そのものをブランド化。
  • さらに実業の全業務をAIで一人自動化するDXやハードウェア開発も展開。
Q2
10月3日放送『世界一受けたい授業』で紹介されましたが、反響はいかがでしたか?
⚡ これだけ言えば100点!
「大反響でした!放送直後から注文が殺到し、完売モデルも急遽復刻させるほどでした!」
  • 「都道府県魅力度ランキング(高知28位)」の中で「高級ブランド好き日本一」として紹介。
  • ゴールデン全国放送で、長財布やトートバッグにアクセス集中。嬉しい悲鳴!
Q3
9月『東野・岡村の旅猿28』に出演され、東野さん・岡村さん・石田さんと共演したロケはいかがでしたか?
⚡ これだけ言えば100点!
「足が震えるほど緊張しましたが最高でした!東野さんや岡村さんに全力でいじっていただけて感無量でした!」
  • テレビで見ていた大御所の前でサプライズ登場。
  • 温かく迎えていただき、高知の魅力を全国のお茶の間に届ける最高の機会になった。
Q4
ロケでも話題になった「高知の全身タイツ」は、そもそもどのような発想から生まれたのですか?
⚡ これだけ言えば100点!
「『人が高知そのものになれる究極のアート作品』として本気で作りました!」
  • よく笑われますが本気のアートです(芸大出身の発想)。
  • 高知柄モノグラムを全身にまとえば、その人自身が「動く高知の彫刻」になれる。究極のシビックプライド表現。
Q5
2018年から続く石田明さんとのご縁が、2026年今も続いていることについてどう感じていますか?
⚡ これだけ言えば100点!
「石田さんは僕の人生最大の恩人です。8年経った今でも変わらず気にかけてくださり感謝しかありません!」
  • 2018年よさこい祭りで財布を手渡したのが原点。
  • 一過性の話題で終わらず、8年後の旅猿でも温かく迎えてくださった。恩返しのためにもブランドを成長させたい。
🎨 2. 原点・アートと高知
18:12〜18:21(9分)
Q6
子どもの頃は、どのようなお子さんだったのでしょうか?
⚡ これだけ言えば100点!
「人と同じことができず、自分の頭の中の世界やものづくりに没頭する子どもでした。」
  • 集団行動や決められたルールに違和感。
  • 絵を描いたり、物を分解して組み立てたり、空想するのが好きだった。
Q7
中学生の頃の不登校の経験、今振り返るとどのような時間だったと感じますか?
⚡ これだけ言えば100点!
「当時は真っ暗闇でしたが、自分の内面と徹底的に向き合い『自分だけの表現』を見つける助走期間でした。」
  • 学校に行けず家で過ごす孤独。
  • その間に絵を描き、本を読み、社会の常識とは違う自分の価値観の根っこが作られた。
Q8
フリースクールでアートに出会ったきっかけを教えてください。
⚡ これだけ言えば100点!
「自分の描いた絵を先生が否定せず『面白い!すごい才能だ』と全肯定してくれたのが転機でした!」
  • 学校では「はみ出し者」だった自分が、アートの世界では「個性・オリジナリティ」として肯定された。
Q9
大阪芸術大学ではどのようなことを学び、どんな作品を作っていたのですか?
⚡ これだけ言えば100点!
「現代アートを学び、『アルミカンのうえにアル ミカン』など常識を揺さぶる作品を作っていました!」
  • 芸術計画学科でコンセプチュアル・アート(概念芸術)を探求。
  • 親父ギャグを高温鋳造した『アルミカンのうえにアル ミカン』(特別賞)、白ブリーフを化石化させた『人工オーパーツ』など。
Q10
大学卒業後、なぜ県外ではなく高知へ戻ろうと思ったのですか?
⚡ これだけ言えば100点!
「東京や大阪よりも、何もないと思っていた地元・高知にこそ、誰も手をつけていない宝があると思ったからです。」
  • 大都市の激しい消費競争ではなく、自分の原点である高知の文化や自然と向き合いたいという直感。
Q11
「高知に恩返しがしたい」という思い、高知は中島さんをどう支えてくれた場所ですか?
⚡ これだけ言えば100点!
「傷ついた自分をそのまま受け入れ、温かく包み込んでくれたのが高知の自然と人でした。」
  • 不登校の時も、仁淀川の青さや高知の人のカラッとした温かさに救われた。だから高知を背負って輝かせたい。
Q12
不登校や社会のレールになじめずに悩んでいる若い人へ伝えたいことはありますか?
⚡ これだけ言えば100点!
「今のレールから外れても大丈夫。自分の『好き』や違和感を信じて尖らせれば、必ず自分の世界が創れます!」
  • 学校の物差しは社会のごく一部。はみ出た個性こそが将来の強力な武器になる。
👛 3. 財布誕生と石田さん
18:21〜18:31(10分)
Q13
「高知」という漢字二文字をデザインにしようと思った発想は?
⚡ これだけ言えば100点!
「アラビア書道の装飾文字工学に出会い、漢字『高知』を世界最高峰の幾何学モノグラムにできると確信したからです!」
  • 文字そのものがアートになるカリグラフィーに衝撃を受けた。
  • 「高知」の筆画の角度・比率・余白を1ミリ単位で計算し尽くして完成。
Q14
最初から財布だったのか、それともアート作品から発展したのか?
⚡ これだけ言えば100点!
「最初は文字アート作品でした!それを日常で持ち歩ける形にしたくて財布になりました。」
  • 美術館に飾る絵ではなく、「人が日常で手にして街に出ていくメディア」として財布を選択。
Q15
「COACHじゃないんだ」と言われて語感の近さに気づいた時、どう感じましたか?
⚡ これだけ言えば100点!
「言われて初めて『あ、本当だ!』と驚きました。最初から狙ったダジャレではなかったんです(笑)」
  • 純粋に「高知(KOCHI)」をデザインしていたので最初は無自覚だった。でもその親しみやすさもプラスに捉えた。
Q16
中国・広州の工場へ自ら足を運び、少量生産を引き受けてもらった経緯は?
⚡ これだけ言えば100点!
「言葉も話せない中、通訳を雇って工場を何軒も突撃し、身振り手振りと情熱で口説き落としました!」
  • 「ペラペラなジョークグッズ」には絶対にしたくなかった。
  • 本物のハイブランドと同じ縫製・ファスナーで作るため、実績ゼロの若者の小ロット注文を熱意で受けてもらった。
Q17
最初は「3日に1個売れるかどうか」でも続けられた理由は?
⚡ これだけ言えば100点!
「このデザインの美しさと、高知が持つ力は絶対に本物だと信じて疑わなかったからです!」
  • リュックに財布を詰めて行商する日々。手にとってくれた人の笑顔を見て「必ず届く」と確信していた。
Q18
2018年8月よさこい祭りで、NON STYLE石田明さんに直接手渡した時の出来事は?
⚡ これだけ言えば100点!
「商店街でロケ中の石田さんを見かけ、心臓バクバクで『高知の財布です!』と飛び込みでお渡ししました!」
  • 帯屋町のアーケード。断られる恐怖の中、「これだけは渡したい」と駆け寄った。石田さんは笑顔で受け取ってくださった。
Q19
翌日、石田さんのSNS投稿で注文殺到した時、最初に何を思いましたか?
⚡ これだけ言えば100点!
「スマホの通知が鳴り止まず、『何が起きたんだ!?バグか夢か!?』と手が震えました!」
  • 石田さんが「高知の財布買いました」とツイート。サーバーダウン、数千件の注文。人生が180度激変した瞬間。
Q20
一気に注文が殺到したことで直面した難しさはありましたか?
⚡ これだけ言えば100点!
「生産が全く追いつかず、お客様への連絡や発送、品質管理で寝る間もない極限状態でした!」
  • 一人での受注・検品・梱包・発送。お待たせするお客様への真摯な対応。売れた後の信用を守る戦いが一番過酷だった。
🎵 今日の音楽(リクエスト曲)
18:31〜18:37(6分)★最重要
今日の音楽
「中島さんのリクエスト曲をお送りします。曲紹介と選曲理由をお願いします!」
⚡ これだけ言えば100点!(絶対に言うこと)
「最新AIを使って自作した曲です!タイトルは『高知〜船中八策〜』です!」
曲名:『高知〜船中八策〜』
制作:Suno(最新生成AI)× 音楽編集ソフト(中島匠一 完全自作)
配信:Apple Music公式配信中
  • 坂本龍馬先生が日本の未来を描いて『船中八策』を成し遂げたように。
  • 僕たち現代人も、AIやテクノロジー、アートを使ってより良い世界を自ら創り上げていこうという意気込み。
  • 倉持先生も「自作ですか!船中八策!」と間違いなく大興奮します。
「本日お届けするのは、『高知〜船中八策〜』という楽曲です。

実はこの曲、僕自身が最新の生成AIと音楽編集ソフトを組み合わせて自作した楽曲で、Apple Musicでも配信させていただいているものです。

坂本龍馬先生が、誰も見たことのない日本の新しい未来を描いて『船中八策』を打ち立てたように、僕たち現代を生きる人間も、AIや新しいテクノロジー、そしてアートを味方につけて、より良い世界を自らの手で切り拓いていこうという僕自身の決意と志を込めて創りました。6周年記念の今日、ぜひ皆様に聴いていただきたいです。」
💎 4. 高知をブランドにする
18:37〜18:46(9分)
Q21
「商品を売ること」と「高知をブランドにすること」の違いとは?
⚡ これだけ言えば100点!
「モノを消費してもらうのではなく、『高知』という名前そのものに誇りと憧れを持ってもらうことです!」
  • 商品は手段。「高知って面白い、かっこいい」という価値観を世の中に定着させることが目的。
Q22
「KOCHI IS ART」「高知が拡がること、それこそがアート」に込めた意味は?
⚡ これだけ言えば100点!
「高知の歴史、人、自然のすべてが壮大なアートであり、それが人の手を通じて世界へ拡がる現象そのものが作品です!」
  • キャンバスに描く絵だけがアートではない。地域そのものがアートであり、伝播していくプロセス全体が現代アート。
Q23
ブランド高知という事業そのものが、一つのアート作品なのでしょうか?
⚡ これだけ言えば100点!
「はい、まさに僕にとってブランド高知という会社・事業全体がひとつの巨大なソーシャルアートです!」
  • 社会を巻き込み、人々の認識を変えていく「ソーシャル・エンゲージド・アート」。
Q24
財布を持った人が街を歩き、高知が伝わっていく広がりも作品の一部ですか?
⚡ これだけ言えば100点!
「まさにその通りです!財布を持っているお客様一人ひとりが、高知を広げる共作者であり表現者です。」
  • 「それ何?」と電車やカフェで会話が生まれる瞬間、人と人をつなぐメディアになる。
Q25
一般的な「地域のお土産」とブランド高知の違いは?
⚡ これだけ言えば100点!
「旅の記念に買って家に置いておくものではなく、『日常で毎日使って誇らしくなる本物のブランド』を目指している点です。」
Q26
ネタで終わらせず、本革など品質そのものに力を入れている理由は?
⚡ これだけ言えば100点!
「品質が本物でなければ、高知のプライドを守れないからです!」
  • ネタ商品は1回笑って終わり。だが本革で何年も使い込めるからこそ愛着が湧き、本物のシビックプライドになる。
Q27
面白さと品質、アートとビジネスを両立させるうえで最も大切にしていることは?
⚡ これだけ言えば100点!
「『誠実さ』と『細部への狂気的なこだわり』です。」
🌊 5. 高ちらしさと龍馬
18:46〜18:51(5分)
Q28
中島さんにとって、「高ちらしさ」とは何でしょうか?
⚡ これだけ言えば100点!
「飾らない素朴さと、誰をも受け入れる底抜けの温かさ、そして反骨のフロンティア精神です!」
Q29
地元の人には当たり前で見えていないけれど、県外から見て魅力的なものは?
⚡ これだけ言えば100点!
「日常にある『圧倒的な自然の透明度』と『人と人との距離の近さ』です!」
  • 仁淀川の青さ、居酒屋ですぐ乾杯できる文化。都会から見れば奇跡のような豊かさ。
Q30
「人」という点では、高知にはどのような魅力がありますか?
⚡ これだけ言えば100点!
「損得勘定抜きで人を応援してくれる情の深さです!」
Q31
帯屋町は、中島さんにとってどのような場所ですか?
⚡ これだけ言えば100点!
「僕の原点であり、生の声と出会える一番大切なリアルな交差点です!」
  • 初めて行商した場所であり、石田さんと出会った場所。今も大切なお客様との対話の聖地。
Q32
地方・高知で仕事をすることの魅力と課題は?
⚡ これだけ言えば100点!
「魅力は独自の物語が無限にあること、課題は人口減少。だからこそAIを使って世界と直結します!」
Q33
坂本龍馬は現在の高知にとってどのような存在でしょうか?
⚡ これだけ言えば100点!
「常に『前例を壊し、外の世界を見よ』と背中を押し続けてくれる永遠の道標です!」
Q34-36
過去から受け継いだ物語を、今の人に届く形へ変えていくことについてどう考えますか?
⚡ これだけ言えば100点!
「伝統をそのまま保存するのではなく、現代のテクノロジーとデザインで『現代人の日常』へ翻訳することです!」
  • アラビア書道×漢字高知、龍馬×船中八策AI音楽のように、過去と未来を美しく架橋する。
🚀 6. 未来・志・PR
18:51〜18:55(4分)★フィナーレ
Q37-39
これからブランド高知をどう育てたいか?世界挑戦や5年後の高知の姿は?
⚡ これだけ言えば100点!
「高知からパリや中東へ!若者が『高知にいるのが一番面白い』と誇りを持てる街にします!」
  • ハイブランドの本場パリ、文字工学のルーツである中東へ挑みたい。
  • 若者が地方からでも世界と戦える実例を自分が作り、次の世代がワクワクする高知にする。
Q40
これから新しく挑戦したいこと、まだ実現していないアイデアは?
⚡ これだけ言えば100点!(超注目)
「すべて自分一人でAIと開発するDXや、将来『自分専任の持ち運び記憶AI』を創ることです!」
  • AI一人開発:外注ゼロ。実業の全業務自動化システム(Antigravity)やハードウェアSaaS『MUGEN POCKET』を一人で運用。
  • 未来の記憶AI構想:自分が歳をとって記憶を失ったり認知症になっても、自分や仲間の歴史を100%覚えていてくれる持ち運び小型AI端末の開発。
Q41 & 締
最後に、商品や企画、今後の活動などリスナーへお知らせ・PRをお願いします!
⚡ これだけ言えば100点!(PRと感謝)
「オンラインショップで最新の本革モデルや全身タイツをぜひご覧ください!渋谷の皆様、高知でお待ちしています!」
  • ブランド高知公式オンラインストア(brandkochi.jp)でチェック。
  • 中島社長の締め台詞:「倉持さん、小須田さん、リスナーの皆様、本当にありがとうございました!渋谷龍馬会の7年目、そしてこれからの未来を心から応援しております!」